猫ひろし 「国際結婚」の妻にも報告「ドッキリかと思ってカメラ探した」

[ 2012年3月27日 07:48 ]

カンボジア代表として五輪に出場することになった猫ひろしは、「めでタイ」とばかりにタイをくわえ喜びを表現

 ロンドン五輪の男子マラソンにカンボジア代表として出場することが決まったタレントの猫ひろし(本名・滝崎邦明、34)が26日、都内で喜びの会見を行った。

 24日に都内の自宅でマネジャーから連絡を受けた。「信じられなくて、最初はドッキリかと思って、カメラを探してしまった」。折り返しの電話をかけて確認すると、「国際結婚」の妻と娘に報告。その後は芸人仲間からも祝福のメールが続々と届いているという。

 今後の強化プランは未定だが、来月中旬にはカンボジア・オリンピック委員会の五輪代表会見に出席。カンボジアを訪れる際は小学校にノートやえんぴつを届ける援助も続けており、創設に携わったプノンペン・ハーフマラソンも今年6月17日に実施予定。「今後も“足短いおじさん”として何かできれば」と話し、五輪後もカンボジア国籍のまま、ビザを取得し日本で仕事を続ける考えを明らかにした。

 「今も五輪後も、自分は芸人。金メダルを獲っても金メダル芸人」とも言った。「国籍変更しての五輪出場は賛否両論あると思う。いろんな意見があっていい」とぶれない気持ちも口にした。

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