横審の鶴田委員長 鶴竜を絶賛も6大関時代に苦言

[ 2012年3月27日 06:00 ]

 場所後恒例の横綱審議委員会が26日、東京・両国国技館で行われ、鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)は鶴竜について「頑張っていい相撲を取った。横綱になる期待を持たせる。頑張ればチャンス。あの調子なら大関のトップだな」と横綱昇進の期待をかけるなど高く評価した。

 史上初の6大関となることには「弱い大関が多い。大関ばかりがごろごろいて、横綱が出てこない」と苦言を呈した。10勝止まりだった把瑠都については振り出しに戻ったとの見解を示した。

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