遼“自力マスターズ”の50位キープできず

[ 2012年3月27日 06:00 ]

9番、ティーショットを右のラフに打ち込み顔をゆがめる石川遼

USPGAツアー、アーノルド・パーマー招待最終日

(3月25日 米フロリダ州オーランド、ベイヒル・クラブ&ロッジ=7419ヤード、パー72)
 石川は世界ランク50位をキープできなかった。すでに特別招待でのマスターズ出場を決めているが、別の出場資格を満たす「今大会終了後の世界ランク50位以内」を目指していた。しかし、チャージが必要だった最終日は出だしから3連続ボギーを叩くなど乱調。終盤もショットが乱れ75を叩き53位で終戦。世界ランクも50位から52位に後退した。

 それでも「50位以内に入りたかったのは本音だけど、1月から米ツアーで戦ってきて50位前後を保てているのは予想外」と前向き。26日にはオーガスタに向けて移動。「マスターズは自分のプレーしやすいコースなので、20位以内に入って去年の自分を上回りたい」と昨年の順位を上回る活躍を誓った。

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