森田 右肩痛で格下相手に途中棄権「相手より自分の状態に気が…」

[ 2012年3月22日 13:24 ]

 テニスのソニー・エリクソン・オープンは21日、米フロリダ州マイアミで行われ、女子シングルス1回戦で森田あゆみ(キヤノン)はガルビネ・ムグルザブランコ(スペイン)と対戦し、3―6、6―2、0―3の第3セット途中に右肩痛で棄権した。

 土居美咲(ミキハウス)はシルビア・ソレルエスピノサ(スペイン)に3―6、4―6で屈した。

 森田は前日の練習でサーブした際に痛めた右肩の状態が悪化し、最終セットを0―3とされたところで棄権した。格下を相手に第2セットを奪い返したが、これが限界だった。

 右肩は2月下旬からのマレーシア・オープンでも痛め、準々決勝を棄権した。「少し場所は違う。今日は相手より自分の状態に気がいってしまった」と肩を落とした。(共同)

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