鶴竜 初の殊勲賞 妙義龍は技能で初三賞 千代の国は落選

[ 2012年1月22日 15:02 ]

 大相撲初場所千秋楽の22日、三賞受賞力士が決まり、10日目に全勝の横綱白鵬に土をつけた関脇鶴竜が初の殊勲賞を獲得した。鶴竜はこれまで技能賞だけ6度も受賞している。

 敢闘賞は幕内下位で2桁勝利の臥牙丸が2度目の受賞。栃煌山は臥牙丸戦で12勝目を挙げれば、新入幕だった2007年春場所以来2度目の受賞となる。技能賞は基本に忠実な押し相撲が光った入幕2場所目の妙義龍が初の三賞に輝いた。

 前半戦を盛り上げながら14日目から休場した新入幕の千代の国は敢闘賞候補に挙がったが、落選した。

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