秋本 左足甲のケガで全治は約3カ月と診断

[ 2012年1月19日 06:00 ]

 柔道男子73キロ級の10年世界選手権覇者、秋本啓之(25=了徳寺学園職)が左足甲のケガで全治約3カ月と診断されたことが18日、分かった。

 ロンドン五輪代表候補の秋本はカザフスタンで行われたマスターズ大会の準決勝で敗れた際に負傷。17日に東京都内で診察を受けた。了徳寺学園の山田利彦監督は「骨に異常はないが、足の親指の付け根も痛めている」と話した。本格的な練習再開は3月以降となる見込み。

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2012年1月19日のニュース