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高校陸上選手がドーピング違反で資格停止処分

[ 2011年12月16日 23:49 ]

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は16日、禁止物質のテルブタリンに陽性反応を示した埼玉・西武台高の陸上選手、奥野風摩に11月4日から2カ月の資格停止処分を科したことを明らかにした。10月の日本ジュニア・ユース選手権などの記録は失効する。

 JADAによると禁止物質はぜんそく治療のため服用されたもので、競技力向上のためではないという。

 テルブタリンは、喘息や気管支炎の治療に用いられ、申請すれば使用を許可される。

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