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小平、女子1000メートルで今季初の1桁順位

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦、ヘーレンフェイン大会最終日は4日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子1000メートルの小平奈緒(相沢病院)は1分16秒48で9位だった。クリスティン・ネスビット(カナダ)が1分15秒32で開幕3連勝し、辻麻希(十六銀行)は1分17秒35で18位、高木美帆(北海道・帯広南商高)は1分17秒78で19位だった。

 小平は女子1000メートルで今季初の1桁順位。レース後は笑みも浮かべて観客席に向かって手を振った。

 2週間前のW杯開幕戦前に体調を崩した。500メートルでは前週のアスタナ大会で3位に入ったが、持久力も求められる1000メートルは好結果を出せていない。前半戦の最後で立て直しのきっかけになりそうなレースを展開し「もう少しかみ合えば、1段階上に行ける。1回、出直したい」と年明けの後半戦をにらんだ。(共同)

[ 2011年12月4日 21:49 ]

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