遼くん後半に失速…今季0勝に終わるが「前を向いていくしかない」

[ 2011年12月4日 19:32 ]

最終日、10番ティーショットを放った石川遼は、左足を上げてボールの行方を追う。3位となり今季の国内優勝はなかった

日本シリーズJTカップ

(12月4日 東京・東京よみうりCC=7016ヤード、パー70)
 序盤はトップを争った石川遼だったが後半は2バーディー、2ボギーと伸ばせず優勝争いから脱落。ティーショットが安定せず「13番、14番のミスとか、優勝争いの中でフェアウエーをキープできないと隙を見せることになる」と反省。「もちろん悔しいが、前を向いていくしかない」。一方でシーズンの平均ストロークは3位の高水準で「全体的にレベルは上がったと思う」と語る。

 4月のマスターズ・トーナメントの出場権を得るため、2週後にはタイでの大会に出場し、来年1月の米ツアー、ソニー・オープンにも出る準備を進める。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2011年12月4日のニュース