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藤田 2イーグル!「奇跡に近い」逆転劇

プレーオフを制し、大会2連覇を達成した藤田寛之

日本シリーズJTカップ

(12月4日 東京・東京よみうりCC=7016ヤード、パー70)
 短いウイニングパットを沈めた藤田のガッツポーズは控えめだった。谷口徹が18番で1メートル足らずのパットを外してもつれ込んだ延長戦。転がり込んだチャンスを生かしての2連覇を「すべての風が自分のために吹いていた」と表現した。

 6番のイーグルは15メートルのパットを沈めたもの。折り返しで3打差をつけられていることを確かめ「早く伸ばさないと間に合わない」と、攻めの姿勢を強めた。17番でも右ラフから第2打をグリーン脇まで運び、第3打をパターで15メートル先のカップへ沈めた。「二つのイーグルは自分の力じゃない何かが働いた感じで、不思議な一日。99パーセントは谷口さんのゲーム。奇跡に近い。本当に勝ったのかなと思う」と語った。

[ 2011年12月4日 18:40 ]

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