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五輪代表へ追い風!絹川愛 ハーフ2度目で優勝

東レ上海マラソンのハーフマラソン女子に出場し、1時間10分22秒で優勝した絹川愛

 東レ上海マラソンは4日、上海市の外灘陳毅広場―東方体育中心のコースで行われ、ハーフマラソン女子に出場した絹川愛(ミズノ)が1時間10分22秒で優勝した。

 今夏の世界選手権長距離代表の絹川は、これがハーフは2度目の挑戦。自己ベストを2分更新するタイムで、2位に6分以上の大差をつけて圧勝した。ロンドン五輪マラソン代表選考会挑戦も視野に入れており、収穫のあるレースとなった。

 マラソンの女子はケベブシュ・ハイレ(エチオピア)が2時間24分9秒で勝ち、男子はウィリー・コイティレ(ケニア)が2時間10分21秒で優勝した。日本勢は男女とも上位に入れなかった。(共同)

[ 2011年12月4日 10:51 ]

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