谷風、双葉山、そして白鵬…「これ以上の光栄なことはない」

[ 2011年12月3日 16:50 ]

石碑に刻まれた自分の手形に手を合わせて笑顔を見せる横綱白鵬

 大相撲69連勝の記録を持つ双葉山(大分県宇佐市出身)の生誕100年を記念して、60連勝を超えた3人の力士を顕彰する石碑の除幕式が3日、双葉山の資料館「双葉の里」(宇佐市)であり、昨年63連勝した横綱白鵬らが参加した。

 「超六十連勝力士碑」と名付けられた石碑は高さ約2・5メートルの八角形の御影石製で、双葉山と白鵬のほか、江戸時代に63連勝した谷風の3人の名前や手形などが刻まれている。

 次に60連勝を超えた力士の名前を刻めるようにと、3面を空白のまま残した。

 白鵬は、谷風の手の大きさに驚いた様子。自分の名前が刻まれた事について「これ以上の光栄なことはない。この石碑の名に恥じぬよう残りの相撲人生を精進していく」と意気込みを語った。

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