スーパー中学生・白井 目標の床2位に満足感

[ 2011年11月7日 06:00 ]

演技を終えた白井(左)をねぎらう内村

体操全日本団体・種目別最終日

(11月6日 千葉ポートアリーナ)
 スーパー中学生が実力を出し切った。男子床運動に出場した15歳の白井は、15・650点で2位。世界王者の内村には大差をつけられたものの「狙ってた位置だし、うれしい」と満足感に浸った。

 演技終了後は観客席に向かって両手を突き上げたが「ガッツポーズが下手って言われた」と苦笑い。大きな可能性を秘めた少年は「床だけじゃなく、他の5種目も同じように伸びていったらいいな」とさらなる飛躍を誓った。

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