豪州、NZが準決勝へ W杯4強出そろう

[ 2011年10月9日 19:36 ]

 ラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会第22日は9日、ウェリントンなどで準々決勝の残り2試合を行い、最多3度目の優勝を狙うオーストラリア(1次リーグC組2位)と、開催国のニュージーランド(A組1位)が準決勝に進出した。

 オーストラリアは2007年の前回大会覇者、南アフリカ(D組1位)に11―9で競り勝って2大会ぶりのベスト4。防戦一方だったが粘り強いタックルで対抗し、後半32分にWTBオコナーが逆転PGを決めた。

 1987年の第1回大会以来の世界一を目指すニュージーランドはアルゼンチン(B組2位)を33―10で下し、2大会ぶりの4強入り。後半途中まで接戦だったが、終盤の2トライで突き放した。

 オークランドで行われる準決勝はウェールズ―フランス(15日)、オーストラリア―ニュージーランド(16日)のカードとなった。(共同)

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