陰のヒロインだ!新竹「緊張」の1番手で貢献

[ 2011年10月9日 06:00 ]

跳馬の練習で負傷した飯塚は涙顔も…五輪出場を決め喜ぶ(左から)美濃部、田中、飯塚、鶴見、寺本、新竹
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体操世界選手権第2日

(10月8日 東京体育館)
 4種目全てで1番手を務めた新竹は「緊張したけど、うまくつなげられた」と笑顔で振り返った。

 特に飯塚が負傷した直後の演技だった跳馬は「思い切ってやるだけ」と13・500点でいい流れを継続し、チーム全体のノーミスの演技に大きく貢献。「みんなにネガティブにならない強い気持ちがあった」と陰のヒロインは、きれいな顔をほころばせていた。

 ▼美濃部ゆう 一種目目の落下のある平均台でそこまで緊張せずできたのがよかった。アクシデントがあったけれど、みんなで五輪出場権獲得できてうれしい。ズシンと心にきました。

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