日没サスペンデットも…ウッズ“微調整”予選通過確実

[ 2011年10月9日 06:00 ]

 USPGAツアーのフライズコム・オープンは7日、米カリフォルニア州サンマーティンのコードベールGC(パー71)で第2ラウンドを行い、タイガー・ウッズ(35=米国)は68とスコアを伸ばし、通算1アンダー、141で予選通過を確実とした。競技は日没で持ち越しとなった。今田竜二(34)は70で回り、通算3オーバーで決勝ラウンド進出が厳しくなった。64を記録したポール・ケーシー(34=英国)が通算8アンダーでリード。

 不調だったパットを改善したウッズが予選通過圏内で第2ラウンドを終えた。14番では約7・5メートルのバーディーパットを沈め、ここから3連続バーディー。「パットは1つミスがあったが、残りは全てラインに乗った」と話した。前日の第1ラウンド終了後は練習グリーンへ直行。パターの底部に鉛のテープを貼り、微調整した成果が出た。トップのケーシーとは7打差だが「予選を通らなければ勝つチャンスはない」と巻き返しを誓った。

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