帽子にシャツ姿はNG…放駒理事長、力士の服装など注意

[ 2011年10月5日 18:30 ]

 日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は5日、東京・両国国技館で、全協会員対象の研修会で集まった力士に対し、外出時の服装など日常の行動について注意した。

 相撲協会によると、秋場所後、ジーパンにシャツ姿で自転車に乗ったり、帽子をかぶったシャツ姿の力士が女性と電車に乗っていたとの情報が電話などで寄せられた。力士数人が赤信号を無視して横断歩道を渡ったとの目撃談もあったという。

 放駒理事長は「デートしてはいけないというのではない。力士は目立つ。常に見られているということを意識し、気を付けてほしい」と訴えた。

 また同理事長は、入場券の販売促進プロジェクトチームが出す案に力士の協力が必要な場合、応じるよう要請した。

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