最後の最後で…有村「決められないところがまだ持ってないですね」

[ 2011年6月12日 17:39 ]

最終日、18番でパーパットを外し、唇をかむ有村智恵

サントリー・レディース最終日

(6月12日 兵庫県六甲国際GC=6499ヤード、パー72)
 有村は最終ホールでたたいた痛恨のボギーで優勝の絶好機を逃した。勝負どころの後半はバーディーなしと不発で「負けてしまう内容だった」と悔やんだ。

 ライバルと並んで迎えた18番(パー4)は、深いラフからの2打目がバンカーにつかまり、4オン1パット。「決められないところがまだ持ってないですね」と自らのプレーを振り返った。

 久しぶりの優勝争いは今月下旬の全米女子プロへ向けてプラスになった様子だ。「いい緊張感を忘れずに次週、米国に行く前の試合をしっかり頑張りたい」と話した。

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