ショット絶好調でイーグルも 美香「何よりもボギーがなかった」

[ 2011年6月12日 14:21 ]

ステートファーム・クラシック第3日

(6月11日 米イリノイ州スプリングフィールド・パンサークリークCC(パー72))
 ショットが絶好調の宮里美は「最後まで我慢ができたし、何よりもボギーがなかった」と68の好スコアに笑顔を見せた。

 3番(パー4)でイーグルを奪った。残り約150ヤードの距離から7番アイアンで放ったという第2打が直接カップインした。「まさか入るとは思わなかった」と宮里。前半9ホールでスコアを4つ伸ばし、ビッグスコアに期待が掛かった。

 後半もバーディーチャンスが続いたが、パットが決まらなかった。それでも宮里は「最後まで我慢ができたし、何よりもボギーがなかった」と前向きにとらえた。久々となる上位進出のチャンスには「正直もっと伸ばしたかったけれど、ショットはすごく良い感じ。最終日こそ爆発できるよう頑張る」と意欲を見せ、パットの感覚を調整するために練習場に向かった。(共同)

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