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内村、鶴見とともに3連覇!田中3きょうだい代表へ

女子個人総合で優勝した鶴見虹子の平均台

 体操の世界選手権(10月・東京)代表最終選考会を兼ねたNHK杯最終日は12日、東京・国立代々木競技場で男女の個人総合2回目を行い、男子は内村航平(コナミ)が合計278・750点で、女子で計219・650点だった鶴見虹子(朝日生命)とともに史上6人目の3連覇を果たした。鶴見の優勝は4度目。

 男子は6枠の世界選手権代表に3位までの田中和仁(徳洲会)小林研也(コナミ)が入り、種目別ポイントで田中の弟、佑典(順大)を初選出。女子2位で代表候補となった理恵(日体大大学院)を含めて日本体操史上初の3きょうだいでの代表入りが確実になった。

 山室光史、沖口誠(以上コナミ)も代表に決定。女子は4位の15歳、寺本明日香(レジックスポーツ)ら上位8人を候補に選考会議で6人の代表に絞り込む。

 ▽内村航平の話 お客さんを満足させられなかった。2日間ともミスが出た。世界選手権は地元開催なので、個人と団体で金が取れるように6種目とも安定感を高める練習をしたい。

 ▽鶴見虹子の話 すごい重圧の中で思い切って演技できたことが一番、うれしい。乗り越えたものがあった。

 ▽山室光史の話 チーム一丸となって団体で金を取りたい。得意のつり輪と跳馬でチームを盛り上げられたら。

 ▽小林研也の話 頑張りが報われてよかった。自分の演技に華やかさはないが、しっかりと丁寧に確実に演技できるよう準備したい。

 ▽沖口誠の話 周りの期待に応えられてよかった。自信をつけられた。床運動と跳馬で選ばれたので、安定性を上げて準備したい。

 ▽田中和仁の話 個人総合で出るのが目標だったので、ほっとしている。気持ちで負けないよう思い切って演技したい。

 ▽田中佑典の話 初めての代表でめちゃくちゃうれしい。頑張ってきてよかった。団体では一番年下なので足を引っ張らないようにしたい。

 ▽田中理恵の話 ほぼ練習通りで大きなミスがなく、自信になった。(代表に選ばれれば)パワーと元気で引っ張りたい。

[ 2011年6月12日 13:32 ]

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