高見盛“名古屋の顔”に…観客アップに食べ歩き作戦

[ 2011年6月12日 06:00 ]

東関部屋で稽古する高見盛

 大相撲の幕内・高見盛(35=東関部屋)が、八百長問題の影響で入場券の売れ行きが心配される名古屋場所(7月10日初日、愛知県体育館)の“歩く広告塔”になる。

 名古屋場所担当の友綱部長(元関脇・魁輝)が力士に場所開催のPRを兼ねた“街歩き”指令を出すアイデアを口にしたことを受け、11日の朝稽古後に「手羽先、ひつまぶし、カレーうどんという名物を街に食べに行って宣伝する。店でサインにも応じる」と賛同した。

 さらに「場所前は電車も使いたい」と移動でも“顔見せ”を徹底する。27日の番付発表に合わせて名古屋に入る予定だが「早く行きたい」と人気力士としての自覚十分だった。

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