パラリンピアンズ協会 銀座で募金活動

[ 2011年5月29日 06:00 ]

募金活動を行うアルペンスキー・金メダリスト大日方副会長(右)とアーチェリー・銀メダリスト神谷

 パラリンピックに出場した選手の集まりである日本パラリンピアンズ協会が東京・銀座の松屋前で東日本大震災の被災者のための募金活動を行った。競泳の金メダリスト河合純一会長(36)、アルペンスキーの金メダリスト大日方邦子副会長(39)ら10人が参加。

 大日方副会長は「スポーツをしてきた仲間たちは困難に強い。元気に活動をすることで周りの人たちへ勇気を与えてほしい」と被災した障害者スポーツの仲間へメッセージを送った。集まった義援金は「東日本大震災障害者スポーツ義援金」へ寄付される。

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