W杯を東大阪で…森会長に署名4万5000人分

[ 2011年5月23日 20:01 ]

近鉄花園ラグビー場でのW杯開催を求める署名を手にする、日本ラグビー協会の森喜朗会長(左)と東大阪市の野田義和市長

 日本ラグビー協会の森喜朗会長は23日、2019年のワールドカップ(W杯)の開催地に名乗りを上げている、近鉄花園ラグビー場のある大阪府東大阪市を訪問し、開催を希望する市民の署名約4万5000人分を野田義和市長から受け取った。

 森会長は「周辺環境も素晴らしく、個人的には花園で開催されることを望んでいる」と終始笑顔。課題は国際ラグビーボード(IRB)が求める収容人員4万人に満たないことで、野田市長は「府や(所有者の)近鉄に協力をお願いしていきたい」と語った。

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