磋牙司が十両優勝 三段目は千秋楽に決定戦

[ 2011年5月20日 18:12 ]

 大相撲技量審査場所13日目の20日、十両は元幕内の磋牙司(静岡県出身、入間川部屋)が勝って11勝2敗とし、4敗だった舛ノ山(千葉県出身、千賀ノ浦部屋)が敗れたために初優勝を決めた。

 幕下は、既に十両復帰を確実にしている松谷(福岡県出身、松ケ根部屋)が7戦全勝とし、2場所連続の優勝。序二段は魁ノ隆(香川県出身、友綱部屋)、序ノ口は久之虎(和歌山県出身、田子ノ浦部屋)がそれぞれ7戦全勝で制した。

 三段目は元十両の北勝国(山形県出身、八角部屋)と屋久ノ島(鹿児島県出身、千賀ノ浦部屋)が7戦全勝で並び、千秋楽に優勝決定戦を行う。

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