福原、故郷・仙台の小学校慰問…卓球で触れ合い

[ 2011年5月20日 06:00 ]

東六郷小の生徒と卓球をする福原愛

 ロンドン五輪出場が決まった卓球女子の福原愛(22=ANA)が19日、東日本大震災で被災した故郷の仙台市の小学生と卓球などをして触れ合った。

 福原は、津波で校舎が被害を受けたため六郷中の教室を間借りする東六郷小の生徒を慰問。「あまり遊ぶところがないと聞いたので」と小さめの卓球台とラケットをプレゼントし「みんな仲良く使ってね」と笑顔で話しかけた。福原は「心配していたが、子供たちが元気でホッとした。もっといい成績を出して、明るいニュースを届けたい」と話していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2011年5月20日のニュース