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元学生横綱・明月院デビュー場所で休場

 大相撲の技量審査場所で、日体大出身の元学生横綱で幕下15枚目格付け出しとして初土俵を踏んだ明月院(九重部屋)が5日目の12日、「右下腿蜂窩織炎で2週間の安静加療を要する」との診断書を提出して休場した。幕下付け出しの力士がデビューの場所で途中休場するのは戦後初となる。

 明月院は八百長問題の影響で中止となった春場所で初土俵を踏む予定だった。師匠の九重親方(元横綱千代の富士)は「弱くて休場するんじゃない。悔しい思いを来場所にぶつけて頑張ってほしい」と話した。今場所は4日目までに2番取って2敗と苦戦。5日目は不戦敗となった。

[ 2011年5月12日 20:36 ]

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