室伏、今季初戦に意欲「元気にいい投てきを…」

[ 2011年5月7日 18:11 ]

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ川崎(8日・川崎市等々力陸上競技場)に出場する有力選手が7日、川崎市内で記者会見し、今季初戦となる男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)は「震災で日本が大変な時期。元気にいい投てきをしてスポーツの力で何かメッセージが届けられたらいい」と意欲を示した。

 昨年の広州アジア大会女子短距離2冠の福島千里(北海道ハイテクAC)は、100メートルで0秒01差の2位だったグゼル・フビエワ(ウズベキスタン)との再戦へ「また一緒に走れるのを楽しみにしていた」と意気込んだ。

 男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)は「調子は非常にいい。優勝を目指したい」と万全の状態を強調。同400メートル障害の為末大(a―meme)は「国際大会に出られる喜びを感じて走りたい」と話した。

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