海老原が収穫V「雨の中では自己ベスト」

[ 2011年4月24日 06:00 ]

女子やり投げ 57メートル68で優勝した海老原有希

日本選抜陸上

(4月23日)
 陸上のGPシリーズ初戦となる日本選抜陸上和歌山大会が23日、紀三井寺競技場で行われ、女子やり投げの日本記録保持者・海老原有希(25=スズキ浜松AC)が、57メートル68で優勝。

 記録は平凡だったものの、悪天候で試合時間が3時間ほど遅れたことを考慮すればまずまず。「雨の中では自己ベストの記録」と収穫もつかんだ。今後は5月8日の富山大会を経て、6月の日本選手権に照準。「いい目標として、アジア記録の63メートル92があるので」と、日本記録(61メートル56)更新を狙っていた。また、女子走り高跳びは、秋塚(旧姓藤沢)潔香(28=鎌ケ谷みちるAC)が1メートル70で優勝した。

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