岩手出身・那須川、地元応援を力に“走る”

[ 2011年4月13日 06:00 ]

ロンドン出発を前に記者の質問に答える那須川瑞穂

 今夏の世界選手権(韓国・大邱)代表選考会に指定されたロンドン・マラソン(17日)に出場する女子の6選手が12日、成田空港からロンドンへ向けて出発。

 08年北京五輪代表の中村友梨香(天満屋)は「世界選手権、五輪に出たい気持ちが強いので頑張りたい」と語った。東日本大震災の被害を受けた岩手県奥州市出身の那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテインメント)は「地元から応援の声をもらっている。いろんな人の思いを背負い、走りきりたい」と力を込めた。

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