五輪出場権で新方式導入 国際体操連盟

[ 2011年4月8日 21:15 ]

 国際体操連盟(FIG)は8日、2012年ロンドン五輪体操の団体総合12枠の出場権は10月の世界選手権(東京)で上位8チームが獲得し、最終予選となる五輪テスト大会(来年1月・ロンドン)で上位4チームが得る新方式を導入すると発表した。

 FIGによると、08年の北京五輪は前年の世界選手権だけで決めたことに批判の声が上がっていたという。今回の方式では、世界選手権の種目別で五輪出場権を手にする選手も優勝者からメダリストに広げた。(共同)

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