中垣内氏が代表コーチ就任「粉骨砕身の覚悟で頑張る」

[ 2011年4月8日 12:16 ]

 日本バレーボール協会は8日、男子日本代表のコーチに元代表エースで1992年バルセロナ五輪代表の中垣内祐一氏(43)が就任したと発表した。中垣内氏はコメントを出して「胸が躍っている。粉骨砕身の覚悟で頑張りたい」と決意を示した。

 現役時代に新日鉄(現堺)で通算3度のリーグ優勝を経験し、最優秀選手にも3度輝いた。2004年の引退後に堺の監督に就任し、就任2季目の05~06年シーズンにリーグ優勝に導いた。09年に退任した後は、日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ指導者海外研修員として米国で指導法などを学んだ。

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