覚悟決めた…竹縄親方は処分に従う意向

[ 2011年3月31日 22:17 ]

 大相撲八百長問題で、自ら関与を認めて問題の中心的な人物となった竹縄親方(元幕内春日錦)の師匠、春日野親方(元関脇栃乃和歌)は31日、「どんな処分でも受けるということを本人に確認した。(日本相撲協会を)訴えるとかはないと思う」と話し、竹縄親方が4月1日に決定する処分に従うとの見解を示した。

 春日野親方によると、30日に竹縄親方と今後について話し合いの場を持った。2月2日に問題が発覚して以降、竹縄親方が受け取った給与の返還などは、処分を受けてから検討するという。

 春日野親方は「自分もどんな処分でも甘んじて受ける。師匠を代われと言われれば、後任に誰を充てるかの算段は心の中でできている」と、覚悟を決めた表情だった。

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