幅広い選手に協力呼び掛け 被災小学校への訪問授業

[ 2011年3月31日 19:01 ]

 東日本大震災からの復興を支援するため、被災した小学校でスポーツ選手が訪問授業をするプロジェクトの第1回会合が31日、東京都内で開かれ、先生役として五輪メダリストやJリーガーらに幅広く協力を呼び掛け、複数年の長期的な事業とすることを決めた。

 2007年から「こころのプロジェクト」で選手らが各地で訪問授業をしている日本サッカー協会に、日本体協、日本オリンピック委員会(JOC)日本トップリーグ連携機構を加えた4団体が協力する。希望する小学校をすべて訪問する方針で、6月ごろの開始を目指している。

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