「イケシオ」らが募金活動「日本が一つになって頑張る時」

[ 2011年3月31日 17:19 ]

東日本大震災の被災者支援で、募金活動を行うバドミントンの潮田玲子(右)と池田信太郎

 バドミントンの混合ダブルスで「イケシオ」の愛称を持つ池田信太郎、潮田玲子ら日本ユニシスに所属する選手たちが31日、東京都江東区の大型商業施設で東日本大震災の被災者支援の募金活動を行った。

 募金した買い物客らと一人一人握手した潮田は「被災者のためにと、お年玉から出してくれた子どもたちもいた。日本が一つになって頑張る時だと思う」と話した。

 宮城県塩釜市出身で実家が被災した平山優も支援を呼び掛け「本当にありがたいです」と感謝した。

 4月1日も活動し、日本赤十字社を通じて寄付する。

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