譲渡完了 廃部の日本航空5選手が新潟に

[ 2011年3月31日 11:25 ]

 バスケットボール女子のWリーグで廃部の日本航空は31日、新潟市に拠点を置くNSGグループの新チームへの譲渡手続きが完了し、荒順一監督と昨年の世界選手権代表の高橋礼華ら5選手が4月1日付で移籍すると発表した。2004年アテネ五輪代表だった矢代直美やチームの中心選手だった岩村裕美は現役を引退する。

 NSGグループは新潟市を中心に専門学校などを運営し、サッカーJ1新潟やバスケットボール男子のbjリーグ、新潟アルビレックスに出資している。

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