悪夢の18番 遼くんダブルパーで予選落ち

[ 2011年3月26日 08:46 ]

 米男子ゴルフツアーのアーノルド・パーマー招待は25日、米フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で第2ラウンドを行い、石川遼は通算7オーバーで予選通過に3打及ばなかった。通算9オーバーの池田勇太も予選落ちした。

 10番から出た石川は18番(パー4)で第1打をOBとするなど8打をたたいたのが響いた。池田は69をマークしたが、第1日の出遅れは取り戻せなかった。

 65をマークしたマーティン・レアド(英国)が通算9アンダーで単独首位に立ち、崔京周(韓国)ら2人が1打差の2位。68で回ったタイガー・ウッズ(米国)は6打差の10位に浮上した。(共同)

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