意見真っ二つ!長野マラソン22日結論へ

[ 2011年3月20日 06:00 ]

 東日本大震災の影響を受け、長野マラソン(4月17日、長野)の大会事務局は19日、大会開催の可否について22日に最終協議した上で結論を出すことを明らかにした。同事務局の担当者は「実施か中止かで両論真っ二つに分かれており、関係団体と慎重に協議を重ねている」と述べた。

 日本陸連は今夏の世界選手権(韓国・大邱)の代表選考会を兼ねた13日の名古屋国際女子マラソンが中止になったのを受け、代替の選考レースとして長野マラソンを国内の候補としている。中止になった場合は、ロンドンマラソン(4月17日)など海外のレースを選考会に指定する方針。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年3月20日のニュース