相撲協会が広報職員公募 5月から採用予定

[ 2011年3月8日 20:13 ]

 日本相撲協会は8日、広報部職員1人を一般公募すると発表した。民間企業の広報関連の業務経験者を中心とし、採用予定日の5月1日時点で50歳未満などを応募資格としている。

 相撲協会の広報態勢に対しては、2月に解散した「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」の渡辺美樹委員が昨年8月、広報部長の補佐役として「広報室長」を一般から登用することを提案。協会は米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手の広報を担当する広岡勲氏を広報部の特別アドバイザーとして昨年10月に委嘱し、同氏は2月上旬まで務めた。

 相撲協会によると、書類選考から筆記試験、面接を経て採用が決定。職務は報道関係者からの取材対応などとしている。

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