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ラグビーW杯組織委 豪州との共催は否定

[ 2011年2月23日 20:49 ]

 今秋に開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会の組織委員会は23日、ニュージーランド地震を受けて「大会への影響を議論するのは時期尚早。救援が先で、大会関係の調査は後」との声明を発表した。

 同組織委は「オーストラリアに試合会場を移すとの臆測もあるが、共催はしない」としている。4年に1度のW杯はことし9~10月に開催され、被災したクライストチャーチも1次リーグ5試合、準々決勝2試合の会場となっている。

 また、日本ラグビー協会などによると、トップリーグのサニックスに所属する小野晃征選手が小学生時代から育ったクライストチャーチの実家に帰省していたが、難を逃れたという。(共同)

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