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体操の水鳥が“夢先生”「立ち直る時が成長できる時」

[ 2011年2月23日 19:25 ]

“夢先生”を務めた小学校で、児童たちと記念写真に納まるアテネ五輪体操団体総合金メダルの水鳥寿思(中央)

 日本サッカー協会が子どもの健全育成のために展開する「こころのプロジェクト」に賛同した2004年アテネ五輪の体操男子団体総合金メダルの水鳥寿思(徳洲会)が23日、福岡市内の小学校で“夢先生”を務め、自らのけがの経験などを交えて「夢をかなえるだけじゃなく、挫折から立ち直る時が大きく成長できる時だ」などと語った。

 日本オリンピック委員会(JOC)の研修で“夢先生”の話を聞き、自分もやってみたいと思ったという。児童たちは順番で金メダルを手に取り、筋肉や手のまめを触って感激していた。水鳥は「不安もあったけど、子どもたちが真剣に聞いてくれて良かった」と笑顔だった。

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