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放駒理事長「処分を決定するのは理事会」

[ 2011年2月23日 06:00 ]

理事会に出席する放駒理事長

 日本相撲協会の理事会で調査委の提案を受けた放駒理事長(元大関・魁傑)は「処分を決定するのは理事会です。調査委の(処分に関する)提言は受け入れるが、あくまで調査内容を受けて理事会で判断すること」と話した。

 会見では夏場所開催を目指していくことになったことは明かさず「個人的には(調査が)早く終わるのが良いと思っている」と迅速な対応を熱望しただけだった。

 ≪一部親方「各部署ごとに意見を出し合いたい」と提案≫理事会後に開催された評議員会では一部親方から「各部署ごとに八百長問題についての意見を出し合いたい」との提案があった。巡業部、審判部などそれぞれの部長の判断で、今後部署ごとに会合が開かれることが決定し、次回の評議員会(日程未定)で各部署から報告される見込み。ある親方は「部署ごとに話し合えば、親方衆も意見が出しやすくなる」と話した。

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