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日本相撲協会決算 不祥事響き11億円超減

[ 2011年2月23日 06:00 ]

 日本相撲協会は22日、10年度の決算を発表した。本場所などの事業収入は前年比約11億5617万8000円減の約84億3031万7000円。野球賭博問題などの不祥事で本場所入場券売り上げが伸びなかったことが響いた。

 7月の名古屋場所でNHKに放映権料の辞退を申し入れ、約4億円の収入を失ったことも減少の要因。協会が持つ正味財産残高は昨年比約17億3208万2000円減の約424億7358万2000円となった。

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