19年W杯開催返上回避で一致も…道険しく

[ 2011年2月16日 06:00 ]

 超党派の国会議員による「ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟」(会長・西岡武夫参院議長)の総会が15日に都内で行われ、W杯開催返上回避で一致団結した。

 国際ラグビーボードは4月20日の理事会までに政府保証に代わる支援策を要求。日本協会の真下昇副会長は「政府保証に代わる条件を満たさないと(開催を)ギブアップせざるを得ない」と明かしたが、自民党の遠藤利明衆院議員は「文科省に財務保証を対応してもらう」と支援を約束した。また、W杯メーン会場に予定している国立競技場の8万人規模の再整備を決議した。

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