佐久長聖の名将 東海大駅伝部監督に就任

[ 2011年1月17日 16:22 ]

記者会見する佐久長聖高の両角速・駅伝部監督

 高校駅伝の強豪として知られる長野・佐久長聖高の両角速・駅伝部監督(44)は17日、同校で記者会見し、3月末で退任し、4月から母校の東海大で陸上部駅伝監督に就任すると発表した。

 昨年12月、恩師でもある新居利広監督(58)に後任を要請されて決意した。両角監督は「箱根駅伝で結果を出すだけでなく、五輪に出場する選手を育てたい」と抱負を述べた。

 両角監督は1995年に佐久長聖高の駅伝部監督に就任。98年から全国高校駅伝に13年連続で出場し、2008年は優勝に導いた。

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