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米国、ブラジルに大苦戦…わずか2点差辛勝

[ 2010年9月1日 06:00 ]

 男子バスケットボール世界選手権は30日にトルコで予選リーグ6試合を行い、B組の米国は主力を故障で欠くブラジルに第2Qの出だしで8点差をつけられるなど大苦戦。

 ケビン・デュラント(21=サンダー)が27得点をマークし、70―68で辛うじて勝利を収めた。同組のイランはチュニジアを71―58で退け、世界選手権で初勝利。世界ランク1位でA組のアルゼンチンはアンゴラを下して3戦全勝となった。米国は1日にイランと対戦する。

 <米国>70―68で迎えた第4Q残り3・5秒、ブラジルのウエルタスがフリースローの1本目をミス。同点を狙うため2本目を意図的に外したウエルタスはこのボールをキープし、ゴール下にいたバルボサ(ラプターズ)にパスを通した。しかし、この日14得点のバルボサのシュートが外れてブザー。何とか逃げ切って3連勝としたが、11得点のローズ(ブルズ)は「すべてのチームが必死にプレーしている。われわれもそれを意識しないといけない」と気持ちを引き締めていた。

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