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山分親方が退職、浅香山親方は「押尾川」に変更

[ 2010年9月1日 17:27 ]

 日本相撲協会は1日、元小結和歌乃山の山分親方(本名西崎洋、和歌山県出身、武蔵川部屋)が同日付で退職し、元幕内武雄山の関ノ戸親方(本名富永丈喜)が年寄「山分」を襲名したと発表した。

 元小結闘牙の浅香山親方(本名玉城順、千葉県出身、九重部屋)は、空き株だった年寄「押尾川」へ名跡を変更した。

 審判委員だった山分親方の退職に伴い、藤島親方(元大関武双山)が土俵下で勝負を見守る審判委員に復帰する。

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