×

クルム伊達 1回戦敗退「それがわたしの実力」

[ 2010年9月1日 08:01 ]

女子シングルス1回戦 スベトラーナ・クズネツォワに敗れたクルム伊達公子

 テニスの全米オープン第2日は31日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス1回戦でクルム伊達公子(エステティックTBC)は、昨年の全仏オープン優勝で第11シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)に2―6、6―4、1―6で敗れ、全米で15年ぶりの勝利はならなかった。

 第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は、プロ野球の巨人などで活躍したビル・ガリクソン氏の娘チェルシー・ガリクソン(米国)を6―1、6―1で退けた。2006年大会優勝のマリア・シャラポワ(ロシア)は逆転勝ちした。

 男子シングルスは第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2回戦に進出した。

 ▼クルム伊達公子の話 流れをつかめそうで、つかませてもらえなかった。もう少しスキを与えてくれさえすれば。それが相手の実力であり、わたしの実力。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2010年9月1日のニュース