世界新体操選考試技会 大貫、山口が個人で代表へ

[ 2010年7月18日 19:57 ]

 新体操の世界選手権(9月・モスクワ)代表選考試技会は18日、東京都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、大貫友梨亜(東女体大OG)と山口留奈(イオン)がともにボールで26・025点をマークして選考基準の26点台をクリアし、個人で代表入りを確実にした。日本体操協会の山崎浩子強化本部長は「当確と言っていい」と明言した。

 24歳の大貫は2005年に出場した団体を合わせると4大会連続代表で、千葉大宮高3年の17歳、山口は初代表となる。
 5人の代表候補が計4度実施する試技会は広州アジア大会(11月・中国)代表選考も兼ねており、8月1日の最終試技会後に最大4人が両大会の代表に決まる。

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