鶴竜 大関倒し全勝ターン

[ 2010年7月18日 19:28 ]

 【大相撲名古屋場所8日目】鶴竜が203センチの大関琴欧洲を豪快なすくい投げで倒し、自身初の全勝ターン。5場所ぶりの勝ち越しを決めた。

 「四つに組む気はなかった」と、立ち合いから突き、押しで攻めた。左四つになってもまわしを取らせず、鮮やかな投げで巨体を転がした。「狙ったわけじゃないけど、自然と体が反応した。必死だったんで」と興奮を抑えるように話した。
 9日目は横綱に挑戦する。東前頭6枚目の今場所は「当たらないと思っていた」という白鵬には過去12戦全敗。注目の全勝対決に向け「どれだけ成長したかを試す」と初の金星を狙う。

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