理事長代行に洗礼「非常にきつい」と弱音も

[ 2010年7月18日 19:15 ]

 これも角界の洗礼か――。日本相撲協会で、弟子の野球賭博関与で謹慎中の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の代役を務める村山弘義理事長代行(73)は18日、記者クラブとの懇談会で、「理事長というのは大変な仕事で激職。しかるべきところでお役御免させていただきたいのが本音です」と、苦笑いで話した。

 元東京高検検事長で、現在は弁護士。名古屋場所2日目の12日には、事前に十分な説明なしに帰京したことで“休場”と非難を浴びたこともあった。
 25日の千秋楽で代行の任が解かれる。「弁護士業務をやりながらやれる仕事ではありません。常に土俵のそばに張り付いているのは非常にきつい」と弱音を漏らした。

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